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宗賢寺歴世住職肖像画


 龍淵山宗賢寺は、文明13年(1481)に真言宗寺院として創建されたと伝わるが、慶長6年(1601)に新発田藩横越組初代大庄屋阿部太兵衛により、曹洞宗寺院として再興され、開山として阿賀野市草水の観音寺十一世笑山全悦を迎えた。市文化財として指定されている歴代住職(開山から二十五世までの17人)の頂像画(肖像画)は、全19幅(絹本が8幅、紙本が11幅)である。このうち、2幅は人物を特定できないが、18幅に賛が書かれている。最も古いものは、開山の笑山全悦の頂像で、賛は黙子素渕の筆、画は五十嵐俊明である。元文四年(1739)ころ描かれたと推定される。

指定:市町村
種別:有形文化財(絵画)
員数:19幅
所有者・管理者:宗賢寺
指定年月日:昭和54年2月9日

問い合わせ先

新潟市歴史文化課
〒951-8550  新潟市中央区学校町通一番町602−1
TEL:025-228-1000   FAX:025-230-0412
rekishi@city.niigata.lg.jp

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