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上越清里 星のふるさと館

活動目的

天文に関する実践的な知識・技能の習得をめざします。 毎月1回(4月~11月 晴雨に関わらず実施)、日曜日夕方4時~10時まで(夕食休憩1時間含む)行います。

活動概要

天文に興味・関心のある社会人を対象に天文学の初歩(太陽、太陽系、恒星、銀河、銀河系、宇宙)の講座と実習を行います。 具体的には、一人1台屈折望遠鏡(6~8cm)を使って星雲星団銀河二重星の観察。曇天時は簡易分光器の製作など天文工作やグラフ用紙を使った作図、プラネタリウムの鑑賞等を行います。

活動内容

● 形態
 毎月1回 日曜日 午後4時~10時 (夕食持参)
午後4時~6時  講義(実習)  6時~7時  夕食
7時~10時  講義と観望会(実習・プラネ) 
※ 毎回、晴雨にかかわらず実施します
●日程・内容(キーワード)
 第1回 4月19日(日) 天体望遠鏡の構造と取り扱い 電磁波、恒星の赤道座標他
第2回 5月10日(日) 小型望遠鏡の製作(キット)と観望 望遠鏡操作実習
第3回 6月7日(日)  天文学の特質・太陽系Ⅰ(形成概念 講義と実習)
第4回 7月19日(日) 太陽系Ⅱ(ニュートン・ケプラーの法則・尽数関係・実習)
第5回 8月10日(月) 恒星物理学(HR図・スペクトル・ポグソンの式等講義)
第6回 9月13(日)  銀河Ⅰ(銀河系・構造・分類・回転等講義と実習) 
第7回 10月4日(日) 銀河Ⅱ(ダークマター・赤方偏移・密度波理論等 
第8回 11月1日(日)  宇宙(階層構造・ハッブルの法則等講義と実習)
    ※令和元年度は、21人受講者。一人1台ずつ屈折望遠鏡を貸出(年間固定)。
皆勤7人。富山県や新潟市、柏崎市からも参加者あり。
主な実習
・天体望遠鏡の原理操作 ・天体望遠鏡の作製(口径 5cm f:600mm 屈折式)
・星の位置(プラネ利用)  ・晴天時は毎回自作望遠鏡や個人所有による観察会
・君もガリレオプロジェクトの実施   ・全国継続星空観察の実施
・プラネの鑑賞(テーマ番組 他)・作図(HR図・ケプラーの法則・ハッブルの法則 ウイーンの法則、シュテファン、ボルツマンの法則、質量光度関係 日時計の作図)、    簡易分光器の製作、星の文化祭見学,一般プラネ鑑賞等
● 経費 望遠鏡製作代 6000円 (過去に望遠鏡を作られた方は不要)
  入館料・プラネ代金 受講料等一切不要(減免100%) 
●募集人数  10人(昨年は21人で行う)
● 申し込み・問い合わせ  申し込み期間 3月11日(水)~23日(月)
  清里区総合事務所教育文化グループまで(電話 025-528-3125)
 広報「じょうえつ」3月1日発行、地元の新聞 館のホームページ等に詳細掲載予定 
2020年2月12日更新

上越清里 星のふるさと館

〒943-0531  上越市清里区青柳3436-2
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