事業に支障がない範囲において大研修室を学習室として開放しています。
通常は土日祝日のみ実施しておりますが、
毎年、学校の夏休み期間にあわせて学習室として一般開放を行っております。
7月28日(火)~8月21日(金)
〈開放時間〉
午前9時30分〜午後5時 ※事業、貸出予約がある場合は開放しません。
事業の都合により開放日、開放時間は変更することがあります。最新の予定は、当センターに電話でご確認ください。(TEL. 025-284-6110)
当センター広報紙「NEWS LETTER」No.79を公開しました。

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夏休みに県立図書館とセンター共催で、小学生向けイベント「じめんのしたには なにがある? 絵本『もぐらバス』を読んで地下の世界を作ろう」を開催します。絵本『もぐらバス』(佐藤雅彦、うちのますみ 作 偕成社)を大きな絵本で楽しみ、絵本の内容に合わせた工作を行います。
新潟県立図書館のホームページに詳細を掲載しておりますのでご覧ください。
令和8年度、センターで実施する研修会の申込を受け付けております。日程をご確認いただき、ご都合に合わせてご参加ください。各研修会とも1回のみの参加も可能です。詳細・申込は、研修会ページからお願いします。


視聴覚教材検索(視聴覚教材をさがす)ページに新たに取得した作品(DVD)の情報登録いたしました。どれも貸出可能な作品です。内容等はそれぞれのページでご確認ください。
【2012年/DVD/85分】
2011 年3 月11 日午後2 時46 分に発生した、未曾有の大災害・東日本大震災。マグニチュード9.0 の地震と大津波によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故により、帰還困難区域に指定された福島県南相馬市や飯舘村を中心に、人々の姿を記録したドキュメンタリーである。
全村避難を余儀なくされる地域もあるなかで、多くの人が村を離れていく一方、放射線被ばくへの恐怖と向き合いながら、大切な故郷での暮らしを守ろうと活動を続ける人々もいる。そうした人々の願いと葛藤が、静かに映し出されていく。
【2005年/DVD/63分】
猛反対する父から「二度と帰ってくるな」と言われながらも、美容師になる夢を追いかけて東京へ飛び出した晴子。数年後、彼女はその夢を諦め、教育実習生として故郷に戻ってくることになる。しかし、そこに父の姿はすでになかった。自由に生きる玲央奈と出会い、家族の思いに触れるなかで、晴子はこれまで目を背けてきた本当の気持ちに気づかされる。
「何もない」と思っていた故郷には、自分にとってかけがえのない大切なものがあった。晴子は、故郷での思い出を胸に刻み、未来へと歩み始める。
〈入場料・申込み〉無料・申込み不要
〈定員〉186名 先着順
〈会場〉県立生涯学習推進センター 1階ホール
〈開場〉13:00~(整理券を13:00~、ホールロビーで配布します。)
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